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エルダーフラワーのコーディアル

ノンアルコールドリンク探求その3。

ユウキ食品の「有機コーディアル エルダーフラワー」。

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一時雑貨屋さんや雑誌広告でよく宣伝されていて存在は知っていた。今回、ノンアルコールドリンク探しの中で「ハーブドリンクならいいかも!」と思い立って入手。何社かの商品があったのだけど、ボトルのかわいさでこれに決定。

いくつかのネットのレシピを見たところ、コーディアルというのは、ハーブを煮出したシロップみたいなものらしい。 炭酸水やお水で割って飲む。のだけど…

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私は香りがちょっと苦手だった。近所のお家の前を通るときに漂ってくる香りに似ていて…(芳香剤かな?)。一度そう感じてしまうともうそのイメージから離れられない。でも決しておいしくないわけではないです。

結構甘いので、食事には合いにくい気もする。でもエルダーフラワーは抗炎症作用があるそうなので、風邪の引き始めに飲んでみようかしら。

結局、私にとって最強のノンアルコールドリンクは自家製ジンジャーエールという結論に達しました。

自家製ジンジャーエール

ノンアルコールドリンク探求第2弾。ジンジャーエールを手づくりしてみた。

エール

(何の飲物かよくわからん写真。ミントでもあればきれいだったろうに…)

レシピは、ネットでいろいろ見た結果、辻調が監修してるなら間違いないでしょ!とNHKの「グレーテルのかまど」のレシピを参考にすることにした。くるりの岸田さん好みというのもいいではないの。

http://www.nhk.or.jp/kamado/recipe/50.html

しかしいろいろと間違えてかなりレシピからずれたものになってしまった…。

しょうが

まず買い物の時点で何も考えず新生姜を買ってしまった。気休めに土生姜も少し追加。

そして計量の際に、砂糖と蜂蜜の量を見間違えてしまい、最初に蜂蜜200gを加えてしまった!

慌てて蜂蜜を取り除こうとするも、生姜からかなり汁が出ていて、もはや何g減らしたかわからん状態に。

お菓子じゃないしまあいっか…蜂蜜オンリーの方がおいしいかもしれんし…と砂糖は使わずそのまま続行。蜂蜜を加えた生姜をフードプロセッサーで粉砕する。

前

スパイスもかなりいろいろ追加した。鷹の爪、シナモン、クローブのほかに、カルダモン、八角、ナツメグも。鷹の爪を使うのが意外だったけど、どのレシピを見ても入っていた。そういえばジンジャーエールってじんわり辛い。

後

入れ過ぎた蜂蜜を取り除く際に生姜汁も減らしてしまったからか、水分がとても少ない。コンフィチュールと銘打ってあるからこれでいいのかな。ともかく規定通りの時間火を入れて、冷ましてからレモン汁を加える。

できたてを炭酸水と氷で割ってみたら、甘すぎた!後口も苦い!と思ったのだけど、翌日、翌々日と味が落ち着いて、とても良い感じに。

スパイスをいろいろ加えたのは大正解だった。奥行きのある風味で、お酒なしでも満足できる味わい。レシピにもある通り、これで生姜焼きを作ったらおいしそう。

しかしもう一度同じものが作れるだろうか…。

ポール・ジローの葡萄ジュース

日も暮れたころ、仕事もひと区切りついたら、いそいそとお酒の用意をする。

お気に入りのお盆に、ナッツなどの小皿とグラスを載せて。

ラグにぺたんと座り、ひとり呑む時間はこのうえない解放感。

しかし。

やっぱり毎日は飲み過ぎかなあと思い、週1日くらいは休肝日にしようと思い立った。

ノンアルコールビールやノンアルコールワインもたくさん出ているけど、

よくわからないものがいっぱい入ってるし、だいいちおいしくない。何と言ってもわびしい。

わびしさを感じずにすむノンアルコール飲料はないかなーと探して、見つけたのがこれ。

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コニャックで有名なポール・ジローの葡萄ジュース。

コニャックを作るのに使うユニブラン種をしぼった100%ジュースだそう。

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ボトルも上品だし、混ぜ物を飲んでいるわびしさは一切ない!

(開けかけてから写真を撮ったので栓が変な感じですが)

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ごく微細な発泡があります。

飲んでみた感想ですが、ジュースなので甘いです。(当たり前)

食事と一緒に飲めなくはないけど、やっぱり甘くて、ワインと同様にというわけにはいかない。

でも酸味もしっかりあって、奥深い味と香りで、本当においしい。

ごくごく飲むというよりは、やはりお酒のようにゆっくり楽しみたい濃厚な風味。

チーズと合わせたら、晩酌気分になれるかも。

 

しかしほかにももっとあるかもしれない。

おいしいノンアルコールドリンク探し、しばらく続けます。