CAVE D’OCCI WINERY(カーブドッチ ワイナリー)その1

カーブドッチイメージ

新潟駅から割と近い場所にワイナリーがあると知って、訪れてみた。

鉄道の最寄りは、新潟駅からJR越後線で15分ほどの内野駅。平日だけ、事前に申し込めば、内野駅からシャトルバスが利用できる。

せっかく行くならとワイナリーツアーに参加したのだが、これが面白かった。酒蔵見学には何度か行っているけど、ワイナリーは初めてだったので。

ワイナリーツアーは1日1回、午前11時から。1人1000円。

ワイナリーの方が、ワイン作りの現場を順を追って案内して下さる。

まずはぶどう畑へ。収穫が終わったタイミングだったので、ぶどうの実は見られず。

IMG_9177

カーブドッチがユニークなのは、ヨーロッパを始めとする外来種のワイン用ぶどうだけを約20種類も育てているところ。それで会社名も「株式会社 欧州ぶどう栽培研究所」なのだそう。

ここは昔は川だった土地なので、水はけが良い砂地。ぶどうに深く根を張らせるためには痩せた土地の方が良いというのは意外だった。

1ヘクタール(100m四方)に約3000本のぶどうが植えられている。この密度は少ないのだそうで、湿気が少ないヨーロッパではもっと密集させて植えられているという。

1本の木につき、主な2本の枝だけを残して、あとは全部切ってしまうのだそうだ。そういう話は聞いたことはあっても、実際にぶどうの木を見てみるとその小ささにちょっと驚く。

赤ワイン畑

これはカベルネ・ソーヴィニヨンの畑。赤ワイン用のぶどうは葉っぱも赤く紅葉する。

 

白ワイン畑

これはシャルドネの畑。葉の色が黄色く色づいている。

ぶどうの木は40年以上で古木と言われるのだそうだ。ここのぶどうの木は20年ほどなので、壮年くらい。20年後が楽しみですね。

ワイン蔵以降は長くなるので、また次に。

 

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